4日間の総来場者数は4万1874人
子どもは過去最高の5000人超
2026年3月19日(木)から22日(日)の4日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜会場を含む5会場で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2026』。
65回目となった今回は「もっと海が近くなる」をテーマに、展示だけでなく体験型のコンテンツも多数展開。
4日間合計での総来場者数は4万1874人でしたが、その1割以上となる5000人の子どもが来場。
この数値は過去最高とのことで、初日から最終日まで多くの家族連れで賑わいました。
初代から最新モデル・アイテムまで
見応え抜群のヤマハ発動機ブース
歴史を感じさせる40周年記念展示
ブース中央にはウェーブランナー発売40周年記念展示として、1986年モデルのMJ-500Tと2026年モデルのFX JAPAN LIMITEDを展示。
前者は40年前の実機を目の当たりにする貴重な機会となり、後者はオリジナルカラーのワインレッド(煌めく深紅)やこのモデルだけの特別な加飾が注目を集めました。
最新モデルに見て・触って・乗れる
2026年のウェーブランナー全モデル・全カラーを展示。
色を見くらべたり、実物の質感を確かめたり、来場者にとって貴重な機会となりました。
またすべてのモデルがシートへの着席OKだったため、より距離感の近い展示となっていたのも印象的でした。
最新アイテムを一般公開
2026年のヤマハはウェーブランナー本体だけでなくアイテム類の新商品を数多くリリース。
リアデッキを拡張するRECDECKやJETFISHパッケージ、40周年記念アイテムやUSヤマハ製のライフジャケットなどがお披露目されました。
循環型マテリアルを採用した
参考出展艇も
循環型マテリアルを採用したSuperJetを参考出展。
一度FRPとなった樹脂とガラス繊維を分離することで、従来は不可能だった艇体への再利用が可能になるそうです。
詳細は別記事にて。
2026年の注目モデルを網羅
多彩なイベントで賑わったBRPブース
ガルフストリームブルーが圧倒的人気
10.25インチディスプレイに驚きの声も
BRPブースは2026年モデルのシードゥをほぼ全モデル用意。
なかでもブースの顔として展示されたRXT-X RS 325のガルフストリームブルーは、前評判どおりの人気。
またRXTの対角にもうひとつの顔として展示されたFISH PRO Trophy 170は、10.25インチディスプレイとGarmin製魚群探知機(9インチ)を電源ONの状態で展示。
高精細で視認性・操作性にもすぐれた最新ディスプレイを目の当たりにして驚きの声も聞こえてきました。
恒例のトークショーがパワーアップ
女性アングラーの岡田万里奈さんとバイクタレントの木村亜美さんによるトークショーが今年も開催。
全国各地でFISH PROシリーズとともに釣りを楽しむ岡田さんと木村さんの実体験をもとに、FISH PROやジェットフィッシングの魅力について語られました。
また今回はバイクタレントの葉月美優さんを招いたスペシャルトークショーも開催。
水上バイクでのツーリングやレースの経験も豊富な木村さんが、葉月さんに水上バイクの魅力やシードゥの特徴を紹介。
どちらのトークショーも多くのファンが集まり、シードゥの世界を知るきっかけとなりました。
ジャパンインターナショナルボートショー2026
https://www.boatshow.jp/jibs/2026/