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水上バイク関連ブースレポート
メーカーブースに引き続き、水上バイク関連各社のブースレポートをお届けします。
最新モデルやヴィンテージマシンの展示、用品販売、安全啓蒙など、充実の内容で来場者をお出迎え。
子ども向けのコンテンツもあり、水上バイクに直接触れられる貴重な機会にもなりました。
メーカーブースレポートはこちら↓
【ボートショー2026】4日間で4万1874人が来場。ヤマハ・BRPは例年を上回る充実ぶり|水上バイクメーカーブースレポート
マリンショップアルファ
愛知県の水上バイクショップ『マリンショップアルファ』のブースでは、ウェア類を中心としたアイテムをボートショー特別価格で販売。
お値打ち品を求めて多くの来場者で賑わいました。
また販売ブースの裏にはウェーブランナーに乗って写真が撮れる撮影ブースも用意。
子どもたちを中心に人気を集めていました。
ガレージスワット
群馬県の水上バイクショップ『ガレージスワット』のブースには、ライフジャケットをはじめとした特別価格のアイテムが並びました。
また同社ではライフジャケットへのゼッケンやネームプリントをおこなっており、ブース上部には過去の作例がズラリ。
2025年に全日本チャンピオンを獲得した海老原祥吾選手のライフジャケットも展示されました。
ファクトリーゼロ
https://www.factory-zero.co.jp/
水上バイクを運搬するためのジェットランチャーをはじめとしたアルミ製品を製造・販売する『ファクトリーゼロ』のブースは、3艇のスタンドアップマシンをメインに展示。
特にJS550の注目度は高く、若かりしころレースに没頭していた来場者からも多くの注目が集まりました。
ちなみにこのJS550は、ヴィンテージカルチャーの火付け役である村尾高明さんが、2025年に世界三冠に輝いた金子真珠選手のために作り上げたマシン。
金子選手のゼッケン(#27)が、元世界女王クリスティ・カールソンのルーキー時代のゼッケンと同じということで、当時のデザインをオマージュして作り上げたとのこと。
週末は金子選手もブースに立ち、彼女のレースマシンとともに来場者を出迎えました。
ファクトリーゼロプレゼンツ
金子真珠トークショーも開催
そんな金子選手は、メインステージでファクトリーゼロの提供によるトークショーにも登壇。
三冠女王のオンとオフを「全部見せ」する内容で、レースの裏側や観客を巻き込んでのヨガなど大いに盛り上がりました。
ソラス
水上バイク用のインペラを製造・販売する『ソラス』のブースでは、最新のインペラを中心に展示。
走行性能を大きく向上させるソラス製のインペラを「実際に付けたらどうなる?」という来場者のギモンに答える場面も。
最新モデルを掲載したカタログも配布されました。
レスコ
水上バイクやボートのアイテムを輸入・販売する『レスコ』のブースでは、船舶用のチーク調床材「FLEXITEEK(フレキシチーク)」をメインに展示。
リアルな質感はもちろん、メンテナンス性の高さにもボートオーナーから注目が集まりました。
また2025年より同社が取り扱いを開始した水中スクーター「ASIWO(アシウォ)」も展示。
写真は最大深度40メートル、最大稼働時間90分の「ASIWO MANTA」。
アウェイク(ムータマリン)
電動ジェットボード「awake(アウェイク)」とmuta MARINE(ムータマリン)のコラボモデルを展示。
ベースは安定性にすぐれた大型モデルのRAVIK Adventure(ラヴィック・アドベンチャー)で、デザインの異なる3モデルをラインアップ。
コラボモデルは日本限定で、2026年のみ販売予定とのこと。
エムジーマリーン(横浜中古艇フェア)
中古艇ブースに6艇の水上バイクと2艇のスポーツボートをズラリと並べた『エムジーマリーン』。
ショーコンディションに仕上げられたハイクオリティな中古艇を見て、触って、比較できる来場者にとって有意義な機会となりました。
様々なアイテムがもらえる成約キャンペーンも実施され、実際に会場で複数の成約がありました。
ジェットヴィレッジ
『ジェットヴィレッジ』のブースでは、水上バイクにまつわる様々なイベントを企画。
ブース内にはFISH PRO Trophy 170とFX HO(+JETFISHパッケージ)が展示され、またがっての写真撮影が可能に。
両モデルと撮った写真をイラストシールにしてプレゼントする特別企画は、大人から子どもまで大人気。
100名を超える来場者が参加しました。
アンケートに答えると様々な景品がもらえる「ジェットヴィレッジガチャ」も子どもから大人気。
BRPとヤマハによる最新モデル&フィッシングモデル紹介も好評でした。
ウォーターセーフティヴィレッジ
海上保安庁などの公的機関や民間企業・団体が、水難救助に用いる水上バイクや様々なアイテムを展示。
海上保安庁の水上バイクには曳航用のネット「Tsunagi繋」が装備され、三成インターナショナルは安定性の向上と船体を保護する「ジェットエアフロート」装着艇を展示。
シーバードジャパンからはレスキュースレッドを装備したパトロール艇が展示され、普段は見られない「はたらく水上バイク」が並びました。
またファクトリーゼロは砂浜などの不整地で活躍する「レスキューランチャー」を展示。
水上バイクの規制情報を集約した「PWCエキスパートガイドマップ」のPRもおこなわれていました。
マリンスポーツ財団
『マリンスポーツ財団』のブースでは、ライフジャケットに関する全4問のクイズを出題。
正解すると認定証と豪華な景品がプレゼントされ、多くの子どもたちが参加。
ライフジャケットについて考える良い機会となりました。
日本海洋レジャー安全・振興協会
水上バイク免許の試験機関である『日本海洋レジャー安全・振興協会』のブースでは、全国各地で開催している免許取得後の「操船教習(ボート)」を動画でPR。
日本小型船舶検査機構
水上バイクの船舶検査などをおこなう『日本小型船舶検査機構』のブースでは、ライフジャケットの着用や点検の周知と、船舶検査時の注意点などを啓蒙。
ジャパンインターナショナルボートショー2026
https://www.boatshow.jp/jibs/2026/
