最新ディスプレイをもっと便利に
- 視認性にすぐれるフルカラーディスプレイ
- タッチパネル+ボタンで直感的な操作
- 日本語表示に対応
- ハンドルから手を離さずにオーディオ操作
- GPSマップを標準内蔵
2026年に採用モデルが大幅拡充されたSea-Dooの10.25インチディスプレイは、上記のとおり見やすく、使いやすく、機能も充実してさらにハイテク化しました。
そんな最新ディスプレイですが、専用アプリ『BRP GO!』との連携でさらなる機能の拡張が可能。
ここではアプリを使ってできることと、その方法を紹介していきましょう。
初期設定
有線での接続が必要
「BRP GO!」とディスプレイの連携は、アプリをダウンロードしたスマートフォンをUSBポートに有線接続します。
データ通信に対応したケーブルが必要です。
サインインと艇体の登録
すべての機能を利用するにはログインが必要。
BRPアカウントを作成するか、Google やFacebookのアカウントでもログインが可能です。
「車両とデバイス」タブではアプリとディスプレイの接続方法や、車両(艇体)の追加が可能。
船体のシート下などにある識別番号(VIN)を入力することで自身の艇を登録できます。
より精細なマップを表示
PWCエキスパートガイドマップにも対応
標準装備の内蔵GPSマップでは表示されない河川などもありましたが、BRP GO!を接続するとより精細なマップが表示されます。
さらに航行規制情報を集約した「PWCエキスパートガイドマップ(東京湾・兵庫県)」にも対応。
規制エリアではポップアップと警告音でお知らせしてくれます。
サブスクでさらなるアップデートも
アプリの「マップ」タブでは表示スタイルやレイヤーの変更も可能。
「衛星」を選ぶとおそらく通信量が増えるので、特別なこだわりがなければ「標準」がオススメです。
より詳細な海図や海底地形図のレイヤーをマップに追加するサブスクリプションも用意されています。
日本近海は年額3400円で、アプリの「プロフィール」→「すべての地図を参照」から購入可能です。
位置情報をディスプレイに表示
仲間の場所をリアルタイムで把握
アプリの「社交」タブから友だちを追加することで、マップに位置情報の表示やツーリングルートの共有が可能。
まずは右下の黄色いボタンから友達追加に必要なリンクの送り先と共有方法を選択します。
共有方法は複数ありますが、実際に試したところLINEでは正常に追加できず。
メッセージ(SMS)なら問題なく招待リンクが送れました(相手もログインしている必要があります)。
友だち追加が完了したら、上段の「グループ」タブから位置情報を共有したいひとにチェックを入れて「グループの作成」をタップ。
メンバーに招待します。
作成したグループをタップするとメンバーの一覧が表示。
下段の「接続する」をタップすれば位置情報の共有が完了され、マップ上にアイコンが表示されます。
なおアプリ接続時は頻繁に通信をおこなっているからか、スマートフォンが熱を持ちやすいようです。
長時間の接続時は注意しましょう。
アプリのダウンロードはこちら
取材協力
BRPジャパン
https://sea-doo.brp.com/jp/ja/
55HEAVEN
https://www.55heaven.com/seadoo
ジェットフィールド湘南
https://jetfieldshonan.jp/