カワサキモータースジャパンは、JET SKIの2027年モデルとして、新たにSTX 160XとSX-R 160の国内導入予定を発表しました。
すでに発表されている4モデルに今回の2モデルが加わり、2027年モデルの国内導入予定は6モデルとなります。
STX 160Xは、快適性と扱いやすさを兼ね備えたレクリエーションモデル。一方のSX-R 160は、俊敏なハンドリングと安定性を両立したスタンドアップモデルです。
JET SKI STX 160X
STX 160シリーズは、快適なライディングポジションと操作性にすぐれたSTXハルを備え、実用性と走る楽しさを両立したシリーズです。
シャープなフロントノーズを採用したスタイリングは、上位モデルのULTRA 310/160シリーズからインスピレーションを得ています。
STX 160Xには、7インチTFTディスプレイをはじめ、KSRD(カワサキスマートリバースウィズディセレーション)、エレクトロニッククルーズコントロール、エレクトロニックトリムコントロールなどを装備。
また、防波性能にすぐれたデッキ形状を採用し、快適性と実用性を高めています。
2027年モデルではグラフィックが変更され、カラーはメタリックサーフブルー×クリスタルホワイトを採用。爽やかなブルーとホワイトの組み合わせが印象的なモデルです。
JET SKI SX-R 160
スタンドアップモデルのSX-R 160は、レースで求められる高いパフォーマンスと、レクリエーションでも楽しめる扱いやすさを兼ね備えたモデルです。
搭載する1,498cm³の4ストローク並列4気筒エンジンは、全回転域で扱いやすい出力特性を発揮します。
エンジンのパワーに合わせて設計されたハルは、俊敏なハンドリングとすぐれた安定性を高次元で両立。スポーティーなライディングを楽しみたいユーザーにとって注目の1艇です。
2027年モデルでは、ハルやデッキ、エンジンフードなどのグラフィックを変更。ライムグリーン×エボニーのカラーリングが、カワサキらしいスポーティーなスタイルを演出しています。
2027年モデル、国内導入予定は計6機種に
今回の2機種の追加により、国内導入予定として発表された2027年モデルは計6機種となりました。
| モデル | メーカー販売予定価格(税込) | 国内導入予定 |
|---|---|---|
| ULTRA 160LX ADVENTURE | 3,366,000円 | 2027年春ごろ |
| STX 310R | 2,827,000円 | 2027年春ごろ |
| STX 160LX-S | 2,488,200円 | 2027年春ごろ |
| SX-X 160 | 1,639,000円 | 2027年夏ごろ |
| STX 160X(追加) | 2,310,000円 | 2027年春ごろ |
| SX-R 160(追加) | 1,672,000円 | 2027年夏ごろ |
先に発表された4機種には、アドベンチャー仕様のULTRA 160LX ADVENTUREや、高出力モデルのSTX 310R、固定ハンドル式のSX-X 160などが含まれています。
今回の追加によって、レクリエーションからスポーツライディング、スタンドアップまで、選択肢がさらに広がりました。
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