【レポート】東京都及び千葉県 官民合同水害訓練│江戸川水上スポーツ協会 5部会合同会議

2025年11月20日(木)、江戸川河川敷において『東京都及び千葉県 官民合同水害訓練』が実施されました。その2日後となる11月22日(土)には、千葉県市川市のエムジーマリーンにて、江戸川水上スポーツ協会(略称EWSA)の5部会合同会議が開催されています。

江戸川水上スポーツ協会は、2009年9月に江戸川で発生した船舶の衝突事故を契機に2010年4月に発足(2020年7月1日に、一般社団法人として登記)。江戸川水域での水上スポーツ振興や安全対策、水域利用者の相互理解と情報共有、さらに地域社会への貢献を目的に活動しており、 大学水上スキー部5校、ウェイクボード・ウェイクサーフィン事業者4社、小型船舶免許教習所6社、小型船舶免許試験団体、PWCレスキュー団体、雑誌社、マリーナ2社など22団体が加盟。免許部会・水上スキー部会・ウェイクボード部会・水上スポーツ部会・マリーナ部会の5部会で構成されてます。

5部会合同会議では各部会からの近況報告とともに2026年度(令和8年度)の事業計画案として、定例会および研修会の日程や江戸川水域でのイベントや花火大会への協力などのスケジュールが決定しています。

官民合同水害訓練には警視庁小松川警察署、小岩警察署、麹町警察署、千葉県警察本部市川警察署、行徳警察署と江戸川区役所、なごみの家瑞江、エムジーマリーンが参加。大規模な水害を想定した災害時救命救助訓練をおこないました。


江戸川水上スポーツ協会事務局(MG MARINE内)
https://www.mgmarine.co.jp/

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