スポーツボートでもっと楽しい!! 東京湾フィッシングクルーズ

東京ゲートブリッジの前でスポーツボートでフィッシング

スポーツボートはいいとこ取りの万能ボート?

軽快な運動性能と爽快感は水上バイク、ラグジュアリーな居住性はクルーザーという具合に、水上のノリモノにはそれぞれ得意とすることがあります。

コレが最高!! というのは遊び方や趣味嗜好によって変わってくるので、一概には言えませんよね。ひとそれぞれ、自分に合ったものがあると思いますが、そんな水上のノリモノにおいて比較的、万能プレイヤーといえるのがスポーツボートです。

エムジーマリーンの桟橋に並ぶスポーツボート
本記事の写真は、千葉県市川市のエムジーマリーンの有志が出航した際、同行させてもらい撮影(緊急事態宣言前)。
江戸川と旧江戸川を仕切る篠崎水門(江戸川水閘門)には、わずかに桜が残っていました。

水上バイクと同じジェット推進だから浅瀬も航行できるし、乗員人数や荷物の収納においてはクルーザーにも引けを取りません。要するに、スポーツボートはいいとこ取りの万能ボートと言えますね。

うしろに船外機がなくリアプラットフォームは水面がとても近いので、ウェイクスポーツやシュノーケリング、そしてフィッシングを楽しむのにももってこいの環境が整っています。

釣りに関してのメリットは特に多く、タックルをたくさん載せられて、ひともたくさん乗船できるのに、高い機動力でポイントを機敏に移動できて、なおかつ浅瀬にも入っていけるのはスポーツボートならでは。

都心部のビル群をバックにスポーツボートで釣りをする
写真は19フィートのAR195ですが、前後左右にわかれれば複数人でのキャスティングも難なくおこなえます(走行中は危険なのでリアプラットフォームには立たないようにしましょう)。
東京ゲートブリッジの橋桁に接近してスポーツボートで釣りをする
ボートでは近寄りづらい浅瀬などに接近して、よりアグレッシブにポイントを攻められるのもスポーツボートフィッシングのメリットです。

また、これはスポーツボートに限ったことではありませんが、ポイント移動がクルージングに早変わりするのもマイボートで釣りを楽しむひとの特権です。

特に東京湾は見るべきスポットがたくさんあるので、フィッシング+クルージングなら小さなお子さんでもきっと飽きずに楽しんでくれるでしょう。

水上バイクと併走できるほど運動性の高いスポーツボートなら、気分爽快にクルージングを楽しめますからね。

スポーツボートでの釣り、イチオシです。

江戸川水閘門をスポーツボートで通過
水門をくぐるのも、はじめてのひとにとってはアドベンチャー。
東京ディズニーシーのセンターオブジアースの前を走るスポーツボート
うしろに見えるのは東京ディズニーシーのセンターオブジアース。ディズニーリゾートラインも偶然写り込んでいますね。
ゲートブリッジ前でマイボートで釣りを楽しむ
エムジーマリーンでは水上バイクからスポーツボートへ、そしてスポーツボートからボートへと乗り換えるひとも増えているそうです。
スポーツボートでシーバスを釣り上げる
スタッフのレクチャーにより、見事シーバスをゲット。ポイントを知っているスタッフが同行してくれるのは、心強いですね。

MG MARINE

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