最新の水上バイクに乗り比べ
免許なしの体験操船も
2026年4月5日(日)、神奈川県平塚市のジェットフィールド湘南を会場にマリン関連の人気イベントが同時開催されました。
恒例の3メーカー合同試乗会「FUN TO RIDE」は、最新モデルの水上バイクを乗り比べできる絶好の機会とあって、毎年多くの参加者で賑わっています。
今回はFISH PRO Trophy 170とULTRA 160LX-S ANGLERなどの釣り仕様モデルが試乗艇に名を連ねていたこともあり、乗るだけでなく装備類を間近で確認する姿も見受けられました。
またこのイベントならではの企画である操船体験コースは、免許がなくても水上バイクが操船できる貴重な機会に。
今回からは「免許はあるけど操船が不安」というひと向けに、インストラクターが同乗して手取り足取り教えてくれるレッスンコースも実施。
より幅広いひとが水上バイクの魅力を体感できるイベントとなりました。
62艇の中古水上バイクがお出迎え
成約数も前年を上回る結果に
毎年ボートショーの翌週にジェットフィールド湘南で開催されている『湘南合同中古艇フェア』が、今回はFUN TO RIDEと同時開催。
試乗会の前日となる4月4日(土)からこのイベントは開催されていましたが、土曜日は春の嵐といえるあいにくの天候。
外に出ることすら二の足を踏むような状況でしたが、このイベントでの買い換えでシーズンをスタートするひとも多く、足元の悪いなか本気の来場者が目当ての中古艇をお買い上げ。
5日(日)は試乗会との同時開催ということもあり、会場は例年にも増して多くの来場者で賑わい、成約の札も次々に掛かる盛況ぶり。
最終的には成約14艇、商談中5艇と前年を大きく上回る結果となりました。
ガレージセールを湘南で初開催
ウェアやパーツの掘り出し物が多数
水上バイク関連のウェアやパーツがおトクに買えたり、思わぬ掘り出し物が見つかることで好評をいただいていたガレージセール『ジェットフェスティバル』を湘南で初開催。
今回は出展数を例年より制限した『ジェットフェスティバルMINI』としての開催となりましたが、たくさんのご来場ありがとうございました!
ジェットパイロット
水上バイクウェアを手がける「ジェットパイロット」のブースでは、最新モデルのライフジャケットを中心に展示。
電子版プロダクトガイドへのQRが印字されたライフジャケット型のカードは、手に取りたくなるデザイン。
ファクトリーゼロ
水上バイク用の船台をはじめとしたアルミ製品を製造・販売する「ファクトリーゼロ」のブースでは、ウィメンライダーの陣川道子選手・萌子選手の550とSX-Rをメインに展示。
もちろん船台はファクトリーゼロのジェットランチャーとメンテナンススタンド。
サトーエンジニアリング
水上バイク用のパフォーマンス・ドレスアップパーツを製造・販売する「サトーエンジニアリング」のブースでは、JS440/550に800SX-Rの電装システムを使用できるニューパーツをお披露目。
その他にも550にそのまま装着可能なハンドルポールや、FX JAPAN LIMITEDにピッタリな特別カラーのスポンソンも展示されました。
ビーチマリン
埼玉県の水上バイクショップ「ビーチマリン」のブースでは、ヤマハ40周年記念アパレルを中心に販売。
awake
プレミアム電動ジェットボード「awake」のブースには、パフォーマンスモデルのRAVIK_Sと、大型で浮力があるエントリーモデルのRAVIK_Exploreを展示。
2026年に発売されたmuta MARINEとのコラボモデルも案内。
イケムツ
「イケムツ」のブースではドラム缶風呂用のすのこや、水上バイクへの給油を手助けするラクラク給油プレートなどを販売。
お弁当や大福などの食事と甘味も販売されていました。
C.marin
水上バイク用アパレルブランド「C.marine」のブースでは、同社のウェア類やラッピング艇も展示。
下写真はマスコットキャラクターの「JETGIRLマリンナ」とプロデューサーのちゃんひろさん。
三成インターナショナル
水上バイク用のパーツやアイテムを取り扱う「三成インターナショナル」のブースでは、ライフジャケットやトーイングチューブをイベント特価で販売。
ジェットスポーツエントランス
ヴィンテージカルチャーの火付け役である村尾高明さんのショップ「ジェットスポーツエントランス」のブースでは、ジェットパイロット製品をイベント特価で販売。
また村尾さんが手がけた金子真珠さんの550を展示され、その他にも2艇の550が展示販売されました。