【フィッシング】世界最小クラスのタックル『Tiny Reel(タイニーリール)』を水上バイクで使ってみた

手のひらサイズの極小リール

 

 

上の写真、一見すると何をしているかわかりませんよね。

アイテムの写真を単体で見たら、どんな用途で使用するのかわからないひとが多いはず。

実はこれ、釣り用のタックルなんです。

Tiny Reel(タイニーリール)という名前のとおり世界最小クラスのリールで、独自のロッドレス機構によりこれ単体で釣りが楽しめます。

ポケットサイズの本体は持ち運びが容易で、水上バイクのグローブボックス内にもラクラク収納が可能。

ストレージのスペースが限られる水上バイクにとって最適なアイテムといえそうです。

アルミ製でサビに強く、水洗いも可能なためお手入れも簡単。ハンドルの突起部分をロック穴に差し込むことでリールが固定され、よりコンパクトに。FISH PROのグローブボックスにすっぽり収まるサイズ感です
ラインは1号のPEで約130m、ナイロンで約162mがメーカーの推奨ですが、巻きすぎるとスプールの内側に糸が入りやすくなるので注意。本体底面にはラインストッパーも付属します
指穴に人差し指と中指を差し込んで右手でリールを巻くのが基本スタイルですが、全体を覆うように持ち、人差し指でラインに触れている方が着底やアタリを察知しやすくなります
極小サイズなのでうっかり落としそうになることも。スプリングコードでの落下防止は必須です。ルアーを投げる ことも可能ですが、水上バイクならタイラバの方が楽しみやすいでしょう

ジェットフィッシングがもっと身近に

元来PWCでのツーリングとフィッシングは親和性の高い遊び方ですが、「ちょっと釣りがしたい」というひとからすれば、アレコレと道具を揃えるのも億劫。

「荷物がかさばる」というのもハードルを上げている印象です。

伸縮式の振り出しロッドとリールのセットでもそれなりのスペースが必要ですが、タイニーリールなら事前にルアーをセットしてグローブボックスに忍ばせておくだけでOK。

ツーリングのアクセントにちょっとだけ釣りを楽しむ。

そんな遊び方がより身近になりそうです。

Tiny Reel

9980円(税込)|3色展開

● 幅520mm × 高さ100mm ×厚み270mm( ハンドル部分含む) ●指穴直径220mm ●重量150g ●ギア比4(ハンドル1回転でスプール4 回転) ●アルミニウム合金製


Tiny Reel
https://tiny-reel.com/

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