【動画】水上バイク免許の服装・持ち物を「免許のプロ」が解説

「特殊小型船舶操縦士免許(以下、水上バイク免許)」を取得する際、実技講習と試験では実際に水上バイクを操縦します。

つまり、水しぶきで濡れる可能性が多いにあるわけですが、これを理解していないひとが意外に多いようです。

なかには「え? 乗るんですか?」とか、「濡れるなんて聞いてない」なんてひとも。

水上に出ることを理解していれば、服装の選択肢もおのずと限られてくるはずです。

水上での実技講習では直射日光が直撃。肌の露出を控え、紫外線対策も万全に。

お馴染みエムジーマリーンの鈴木インストラクターに、免許講習・試験時の服装や持ち物について動画で解説してもらいましたので、これから免許取得に臨むひとは参考にしてください。

周りに免許を取ろうとしているひとがいたら、これを見てアドバイスしてあげましょう。

ちなみに鈴木インストラクターは年間1000人以上の免許講習を担当していて、卒業生は1万人を超えるそうですが、「真冬なのにTシャツ短パンで来て、大丈夫です!! と言っていたけどブルブル震えていた」なんてひとがもっとも印象に残っているとか。

悪い意味で目立たないように、事前にしっかり準備しましょう!

撮影協力|エムジーマリーン

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