水上バイクメーカーおよび販売店、愛好家が主体となり、水上バイクの安全啓発活動をおこなっているパーソナルウォータークラフト安全協会(PWSA)[略称:PW安全協会]では、水上バイクユーザーに対し、緊急事態宣言発出中の、責任ある行動を求めている。PW安全協会から発表された内容は、以下のとおり。
水上オートバイ愛好家の皆さまへ
平素はパーソナルウォータークラフト安全協会の活動にご理解いただきありがとうございます。
さて、既に皆さまご承知の通り、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が全国に拡大されております。
愛好家の皆様には水上オートバイのシーズンインを楽しみにされている方が大勢いらっしゃると思いますが、現在は緊急事態宣言を理解、不要不急の外出を控えて、責任ある行動を取る必要があります。
大型連休を控え、観光・レジャーに関する移動・活動の自粛対応がさらに望まれている中、ご自身は勿論、大切なご家族、ご友人を感染から守る、そして人に感染させないこと、充分にご理解は頂き、既に行動されているとは思いますが、今一度の徹底をお願いしたいと思います。
このようなメッセージを皆さまに発信すること自体大変辛いことですが、本格的なシーズン、この夏には皆様が存分にゲレンデに出て楽しめる為にも、今は我慢をするとき。
この事態が収束、水上オートバイを存分に楽しめる日が一日でも早く来ることを願っております。
尚、この環境下医療現場で働く方々をはじめ、過酷な条件下で働く方々に感謝すると共に安全を心からお祈り申し上げます。
令和2年4月24日