【2026年モデル解説】新型ディスプレイの採用で既存機能の使い勝手も向上!|2026 BRP Sea-Doo RXT-X RS 325

シードゥ屈指の人気モデルに
新色が追加

ガルフストリームブルーはRXT-XとRXP-Xの2モデル に採用

GTX LIMITED 325 と双璧をなすシードゥ屈指の人気モデルが、2026 年にバージョンアップ。

まずはご覧のとおり、新色のガルフストリームブルーが登場しました。

目の覚めるような青はスポーティな印象のRXTにマッチしています。

水上でも映えるカラーリングといえるでしょう。

ハルやシートも同色でまとめられており、一体感のある仕上がりとなっています。

日本導入モデルは10.25インチディスプレイとBRPオーディオプレミアムシステム(テックパッ ケージ)を標準装備。足元には自然なニーグリップを手助けするアングル・フットウェルを装備
ライダーと同乗者の背もたれを備えたツーピースシートは、膝周りが 細くニーグリップが容易な形状。座面には滑り止めのグリップパタ ーンを採用

基本的なパッケージングは前年モデル同様で、安定性抜群のST3 ハルと325 馬力の高出力エンジンによる刺激的かつ快適性の高い乗り味は健在。

コーナリング時のグリップ力にすぐれるX スポンソンや抵抗の少ないポリッシュインペラ、加速・旋回時の船体姿勢を自動制御してくれるローンチ・コントロールといった「X パッケージ」により、同じエンジンとハルを採用するGTX LIMITED 325 よりもアグレッシブなライディングが可能となっています。

ハンドルの根本には油圧式ステアリングダンパーの効き具合を調整するダイヤルを装備
ROTAX 1630 ACEエンジンは業界最高の325馬力を実現
ダイレクトアクセス・フロントストレージならシートに座ったまま荷物の出し入れが可能。グローブボックスには防水コンパートメントとUSBポートを装備

新型ディスプレイの採用で
既存機能の使い勝手も向上

2026 年モデル最大の変更点といえるのが、10.25 インチのタッチスクリーン式ディスプレイを新たに採用したことでしょう。

画面が大きくなったことで、より多くの情報をより見やすく表示できるようになったことはもちろん、タッチ式+日本語表示に対応していることでより直感的な操作が可能に。

ローンチ・コントロールや各種機能の設定もわかりやすくなり、よりユーザーフレンドリーになったといえるでしょう。

スイッチ類も刷新。新型ディスプレイはタッチスクリーンとボタン操作の双方に対応しています
リアデッキにはLinQアタッチメントを装備。アクセサリも年々追加されているので、きっとお気に入りのカスタマイズが見つかるはずです。リボーディングステップは未装備ですが、取り付け用のステー は用意されています

2026 BRP Sea-Doo
RXT-X RS 325

ガルフストリームブルー|340万0000円(税込)
アイスメタル/マンタグリーン|336万5000円(税込)

Specifications
●全長3450×全幅1250×全高1150mm ●乾燥重量382kg ●燃料タンク容量70L ●1630cc水冷4ストローク3気筒(高性能スーパーチャージャー+インタークーラー) ●最大出力325hp ●シフト:iBR(電動)●無鉛プレミアムガソリン ●定員3名


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