【平成6年~平成10年】水上バイクの平成史②

水上バイクの平成史①【平成元年~平成5年】

金森 稔が、日本人初の世界王者に。3人乗りモデルが急増

1994 JJSBAジェットスキーin千里浜(平成6年)

Skat-Trak 1994 WORLD FINALS(平成7年)

バブル崩壊により市場規模は縮小したものの、国内外を問わず、レース人気が沸騰。海外では金森 稔が、2年連続でプロ・ランナバウトクラスの世界チャンピオンを獲得。JJSBA千里浜大会では見渡す限りにチームテントが立ち並び、海面にクローズドコースを2つ設置しないとスケジュールが消化できないほどだった。

また、平成8年にはS-1グランプリの前身となる、MJCスラローム タイムトライアルが開催されている。

KONAMI JET WAVE(平成8年)

房総マリーナツーリング(平成9年)

YAMAHA LJB-15(平成6年)

ジェット推進ボートの船体に、ハンドルポールを装備した、ハイブリッド(?)モデル。国内限定50隻で販売された。

KAWASAKI JET SKI 550SX
Memorial Model(平成10年)

昭和57年(1982)に発売され、17年間にわたり愛され続けた550シリーズの最終モデル。船体のプレートには販売年である「1982-1998」と、シリアルナンバーが刻まれていた。

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