【水上バイクライフ】1997年式ダットサントラックとワンオフラックで実現する、理想のアウトドアスタイル

好きなモノと生きる、という選択

青い空の下、水辺に停まる1台のピックアップトラック。

荷台には鮮やかなターコイズブルーのヴィンテージ・ジェットスキーが積まれ、その上にはクロスバイクが載っている。

一見すると、特別なライフスタイルに見えるかもしれない。

しかしオーナーの彼にとっては、これこそがごく自然な週末。

好きなクルマに好きなモノを詰め込み、好きなひとと、好きな場所へ――。

成功者だけの派手なアソビではなく、自分の“好き”を大切にしながら、自分らしい時間を楽しむ。

そんな水上バイクのある暮らしは、きっとあなたが思っているより身近なものだ。

理想のアウトドアスタイルを実現する
ファクトリーゼロのワンオフラック

ダットサントラックの荷台に積まれたアルミ製のラックは、水上バイク用の船台や海岸用監視タワーなどを製造・販売するファクトリーゼロが製作したワンオフアイテム。

下段にはJS550を積むためのレールが備えられ、上段のオーバースライダーにはルーフラックと自転車キャリアーを取り付け。

ルーフラックにはタイヤを外したジェットランチャーを載せています。

また「ラックの高さを車高と揃えたり、積載した550が横から見えるようにフレーム位置を工夫したり、クルマとの一体感を演出するために後端を斜めにしたり、デザインにもこだわりました」とファクトリーゼロの鈴木壮馬さん。

機能性はもちろん、ダットサントラックとそこに載るモノが美しく調和するスタイリングも追求されています。

残念ながらこのアイテムがそのまま製品化されることはありませんが、時間と予算が許せばファクトリーゼロで今回のようなアルミ製品のワンオフ製作も可能。

あなたが理想とするアウトドアスタイルを、きっと形にできるはずです。

アルミボートやカヌーなどのアソビ道具を車上に積載して運搬できるオーバースライダーは、ファクトリーゼロの人気商品のひとつ
今回は自転車キャリアとルーフラックを載せていますが、ボートやカヌー、SUPなどの積載物に応じた 固定用パーツを装着することで、様々なモノが積載可能に
対応車種や価格はホームページより問合せを
テールゲートには傷防止のすべるレールを取り付け。レール幅は積載物に応じて調整可能です

取材協力

ファクトリーゼロ
https://www.factory-zero.co.jp/

ジェットスポーツエントランス
http://devilfreeride.com/

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