【初心者にオススメ】GTIが「はじめての1艇」に選ばれる理由|2026 BRP Sea-Doo GTI SE 170

水上バイクのエントリーモデルには
何が必要?

水上バイクの初心者向けモデルには、どのようなことが求められるだろう。

スピードとパワーはそこそこで十分だから、大排気量と過給器は必要なし。

それよりも3人乗りで安定性が高く、なおかつ軽くて扱いやすいほうがはじめての操船には好まれるでしょう。

次に、シフトチェンジが容易であること。

着岸はビギナーの大敵ですから、シフトレバーはハンドルに備わっていたほうがいい。

水から乗り込むことがあるのなら、リボーディングステップもあったほうがラクかも。

これぐらいをチェックしておけば、あとは色やデザイン、その他の機能を見くらべて決めればいいでしょう。

ちなみにシードゥのエントリーモデルであるGTI SE 170は、ビギナーが求めるそれらの要素を漏れなく備えています。

必要十分な装備でコスパも優秀

GTI SE 170は、シードゥの3人乗りランナバウト最軽量となる345kgの乾燥重量を実現。

コンパクトなサイズ感は取り回しもよく、170馬力の自然吸気エンジンはクセのないスムーズな吹き上がりです。

ハルに軽量ポリテック素材を採用することで軽量化。アッパーデッキは他モデルと同じFRPで、ガンメタの煌めきは高級感のある仕上がりに

もちろんiBRも付いていますし、フラットスペースを確保したリアデッキにはLinQアタッチメントも装備。

バッグで収納スペースを増やしたり、クーラーボックスで冷たい飲み物を持って行ったり、カスタマイズは自由自在。

さらにBluetooth接続可能なオーディオシステムも標準装備される充実ぶりです。

2026年からGTIシリーズにもiDF(異物除去ポンプシステム)を採用
腰をしっかりホールドする背もたれ付きのツーピースシートを採用。足元にはアングルウェッジを装備
様々なマリンプレイ時に役立つリボーディングステップも標準装備
エントリーモデルながらオーディオシステムも標準装備。グローブボックスにはスマートフォンを収納できる防水コンパートメントも
144Lの大容量フロントストレージは着替えやアンカーもラクラク収納可能。左右両舷にロープフックを用意
4.5インチのデジタルディスプレイは従来同様。2026年モデルは170馬力モデルを国内に導入

もちろんハイエンドモデルとくらべれば装備や機能は簡素化されていますが、それらのモデルとは価格差が100万円以上あることを考えれば、コストパフォーマンスにもすぐれたモデルといえるでしょう。

扱いやすさや手頃な価格に加えて、エントリーの枠を超えた装備・機能の充実ぶりもこのモデルが「はじめの1艇」に選ばれる理由です。

2026 BRP Sea-Doo
GTI SE 170

ラグナグリーン/エクリプスブラック|229万2000円(税込)

Specifications
●全長3320×全幅1250×全高1140mm ●乾燥重量345kg ●燃料タンク容量70L ●1630cc水冷4ストローク3気筒(自然吸気) ●最大出力170hp ●無鉛レギュラーガソリン ●シフト:iBR(電動) ●定員3名


取材協力

BRPジャパン
https://sea-doo.brp.com/jp/ja/

55HEAVEN
https://www.55heaven.com/seadoo

ジェットフィールド湘南
https://jetfieldshonan.jp/

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