【ボートショー2024会場レポート②】3万4579人が来場!水上バイク関連ブース紹介|JAPAN INTERNATIONAL BOATSHOW 2024

会場限定の展示や販売が多数
ファミリーも多く盛況に

2024年3月21日(木)から24日(日)の4日間に渡り、『ジャパンインターナショナル・ボートショー2024』が開催されました。

今年はリアル3会場+オンラインでの開催となり、パシフィコ横浜会場では屋内展示、ベイサイドマリーナ会場ではフローティング展示、八景島マリーナ会場では体験教室といった内容に。

週末はあいにくの空模様でしたが、それでも3万人を超える来場者を集め、マリンシーズンのキックオフにふさわしい盛況ぶりとなりました。

水上バイク関連ブースには最新モデルはもちろん、会場でしか見られないコンセプトモデルもあり見どころ盛りだくさん。

実際にまたがれる艇もあり、小さなお子さんが楽しそうにハンドルを握る姿も多く見られました。

会場全景

※全景写真は上下左右に動かすことが可能

ウォーターセーフティビレッジ

ブース全景

※全景写真は上下左右に動かすことが可能

ウォーターセーフティビレッジにはホットプロダクツジャパンのレスキュースレッド(写真左)やレスキューボード(写真右)をはじめとした、災害時に役立つノリモノやアイテムを展示。

レスキュースレッドやレスキューボードのハンドルは、手で握りやすいだけでなく、足のつま先を入れて体を固定しやすい形状に。

どちらも水上バイクでのけん引が可能で、固定用のフックは幅広いモデルに対応できる数と位置になっています。

水上バイクのガンネルに装着することで安定性を高めるジェットエアフロートは、レスキュー用途だけでなくレジャーでも使用できるアイテムです。

水上バイクメーカー各社と業界団体が協力して開発を進める『安全航行ルールマップ』のプロモーションもおこなわれていました。

Googleマップに航行禁止エリアなどを記載し、条例やローカルルールを可視化するもので、将来的には航行中に注意喚起ができるシステムも検討されています。


ジェットビレッジ

ジェットビレッジのブースでは、水上バイクの塗り絵や親子撮影会が盛況。

水上バイク関連ブースの見どころを紹介する動画配信もおこなわれていました。

KAZEギャルの嶋田礼央さんによるフィッシングトークなど、アーカイブも残っているので気になるひとはボートショー公式YouTubeチャンネルへ。


ファクトリーゼロ
http://www.factory-zero.co.jp/

ファクトリーゼロのブースではブレーキ付きの四輪ランチャーを参考出展。

今のところ製品化の予定は無いとのことなので、会場で見られたひとはラッキーです。

スタンドアップモデルの2段ラックやライフジャケットのスタンドも展示

マリンショップアルファ
http://www.marinejet.co.jp/

マリンショップアルファのブースでは、JETTRIBEのウェア類を中心にボートショー特別価格で販売。

週末はブースから溢れるほどの来場者で賑わいました。


ガレージスワット
https://g-swat.com/

水上バイク用のウェアを中心に、ボートショー特別価格で販売していたガレージスワットのブース。

ライフジャケットの品揃えが特に豊富で、価格もお値打ちとあって足を止めるひとが多かった印象です。


ソラス
https://www.solas.com/

ソラスブースでは水上バイク各メーカー用の高性能インペラを展示。

最新版のカタログも配布されていました。


レスコ
https://www.resuco.com/

木目調の美しいデザインながら、汚れが浸透しにくくお手入れも容易な船舶用チーク調床材『フレキシチーク』を展示していたレスコブース。


ホースジャパン
https://www.horse-sealver.com/

『水上バイクと合体するボート』でお馴染みのWAVE BOATを展示していたホースジャパンのブースでは、今後取り扱いを予定しているALESTA MARINEのボートもプロモーション。

パラセーリングボートなど豊富なラインアップで、独特のスタイリングが特徴のメーカーです。


サン自動車
https://www.sun-auto.co.jp/

サン自動車のブースでは、水上バイク用トレーラー『TB10』にサンドカラー塗装などを施したカスタムモデルを展示。


NTL
https://awakeboardsjp.com/

NTLのブースでは電動ジェットボード『awake RAVIK』を展示。

写真左が安定性にすぐれたクルージングモデルのRAVIK 3、右が運動性能の高いパフォーマンスモデルのRAVIK S。

ジェットポンプが露出しているのも特徴で、コントローラーをはじめ各部の質感も高い印象。


マリンスポーツ財団
https://www.maris.or.jp/

新潟県立海洋高等学校の生徒が開発した商品や、海洋浮遊ゴミを自動回収する装置を展示していたマリンスポーツ財団のブース。

マイクロプラスチックに関する映像の上映やゴミの分別をテーマにした紙芝居、海にまつわるワークショップも開催されていました。


日本小型船舶検査機構

日本小型船舶検査機構(JCI)のブースでは、船舶検査の受検の呼びかけやルールとマナーの啓発などがおこなわれていました。


日本海洋レジャー安全・振興協会

日本海洋レジャー安全・振興協会のブースでは、船舶免許取得の呼びかけなどがおこなわれていました。


ジャパンインターナショナル・ボートショー2024
https://www.boatshow.jp/jibs/2024/

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