2026年8月23日(日)、千葉県市川市のエムジーマリーンにて、TPSP安全講習会の受講者数が延べ8,000名に到達したことを記念する「TPSP8,000名達成記念講習会」が開催されました。
東京港・湾・河川における水上バイクの安全航行やルール、マナーの周知を目的に実施されているTPSP安全講習会が、今回、大きな節目となる受講者数8,000名を達成しました。
記念すべき8,000人目の受講生に記念品を贈呈
8,000人目の受講生となったのは、木村充雄さんです。
記念講習会では木村さんに、エムジーマリーンで利用できる1万円分の商品券が記念品として贈呈されました。また、当日の参加者全員には、3メーカーのロゴが入った記念ボールペンが配布されました。
東京海上保安部が過去の事故事例を紹介
当日は、東京海上保安部からも2名が参加しました。講習会終了後には、「水上バイクの事故について」をテーマに講話が行われました。過去に発生した事故の事例を紹介しながら、事故が起こる原因や、事故を未然に防ぐことの重要性について説明されました。
実際の事故事例をもとにした講話を通じて、参加者に改めて安全航行の重要性を伝える機会となりました。
TPSP発足から現在までの歩みを振り返る
最後には、TPSPの発起人でもあるエムジーマリーンの斎藤社長が登壇しました。
TPSPを立ち上げることになったきっかけをはじめ、これまでの活動の歴史を振り返りながら、安全航行を推進するTPSPの役割や重要性について語りました。
延べ8,000名という受講者数は、長年にわたって水上バイクのルールやマナーを伝え続けてきたTPSPにとって、大きな節目です。今後、さらなる安全航行への意識向上が期待されます。
9月10日にはTPSP会員限定の記念ツーリングも開催
さらに9月10日(木)には、受講者数8,000名達成を記念した「TPSP会員限定 特別ツーリングプログラム」が開催される予定です。
東京ベイエリアを実際に水上バイクで航行しながら、安全な走り方や航行ルールを学ぶ実践型のツーリングとなっています。
TPSP8,000名達成記念ツーリングの詳細は、HOT WATER Webマガジンの案内ページをご確認ください。

